酉の市(一の酉)2020年『浅草鷲神社』熊手で翌年の商売繁盛を願う!

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酉の市(一の酉)2020年『浅草鷲神社』熊手で翌年の商売繁盛を願う!

2020年の酉の市『一の酉』は11月2日。

毎年、夜にお参りさせて頂くのですが、今年は昼の早い時間に『浅草鷲神社』にお参りせて頂きました。平日の昼間と言う事もあり、長い列は出来ておらず、すんなりと参拝ができました。

酉の市は、11月の酉の日に、全国各地の『鷲神社』で行われるお祭りで、新しい年の商売繁盛を願うものです。

境内では、熊手のお店が軒を並べます。熊手には『福をかき集める』という意味があり、商売繁盛の縁起物として買っていく人も多くいます。

熊手には、真ん中に『おかめ』や、『升の中に大黒様と恵比寿様が入っているもの』などがあり、さまざまな縁起物の飾り付けがされています。

二の酉・三の酉はいつ?(2020年)

酉の市は、11月の酉の日に開催されるのですが、今年は『一の酉』『二の酉』『三の酉』まであります。

《2020年:酉の市の日程》

・一の酉:11月2日(月)

・二の酉:11月14日(土)

・三の酉:11月26日(木)

 

『熊手』は小さいものから少しづつ大きく!

商売繁盛を願う縁起物の『熊手』は、”最初は小さいものからスタート”し、毎年、年を追うごとに段々と大きくして行く事がポイントです。

商売が順調に発展して行き、年々大きくなって行くのにあわせて熊手も大きく立派にしていく。逆に熊手を小さくしてしまうのは福も下がってしまうので良くないとされています。

ただ大きくて立派な高価なものを買うのがいいと言うものではなく、毎年、少しづつでも発展をさせていく様に努める心構えが大切で、そういった姿勢で取り組む事によって”福徳”が授かれるのではないでしょうか。

熊手を買うのは毎年”同じお店”で!

熊手は、毎年の発展を伝える意味もあり、毎年”同じお店で買うといい”と、言う説があります。

私も毎年、同じお店で買う様に決めています。

私が買わせて頂いているお店に、毎年、とても立派な熊手が飾られています。

その熊手は、そのお店で最高額のもので価格は50万。その大きさになるまでどのくらいの年数が掛かるかお聞きしたところ、15年掛けられたそうです。その後は、毎年その大きさをキープされていらっしゃるとの事。

(毎年、一番にお参りに来られるのそうですが、酉の市が終るまで、お店に飾らせてもらっているそうです)

古い熊手はどうしたらいいの?

毎年、大きく買い替えていく『熊手』、古い熊手は神社に『古熊手納所』が設置されているので、そちらに納めることが出来ます。

新しく熊手を買う前に、古熊手は先に納めるのが良いでしょう。

 

 

『浅草鷲神社』

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